SKE Blog

読んでください。

川村昇子

2026.03.16

昨日は3月15日。
13期生としてお披露目されてから1年でした。



一年経ったのか、本当?早いなあ~という感覚です。本当にあっという間でした。

13期はありがたい事に、加入してすぐに12期生さんと13期の公演を頂けました。可能性こそが未来公演の立ち上げに参加して、たくさんの学びを得ました。

それからまたありがたい事に、私たちの公演だけでなく、先輩方の公演にバックダンサーや前座として参加させていただきました。

こちらでもたくさんのSKE48のファンの方に見ていただくひとつのチャンスです。

またまたありがたい事に
“知っていただく機会”というものはあまり自分の力では手に入れられないので、設けていただけたからには“好きになって頂く努力”というものが伴わないといけないですから、ひとつひとつの場にしっかり向き合わないといけないなという気持ちで過ごせました。
しっかりと出来ているかは不安だけど、でも、全部本気だよ。



13期のみんな一緒に過ごしてくれてありがとう。これからも一緒にいようね~~( ; ; )



常日頃、記念日というものは大切にしたいなと思います。何かを振り返るにちょうど良い節目となるし、忘れてはいけない思い出というものが心の中に閉じこもってしまう前に、この日はああだったな~と思い出すきっかけになるからです。


でもあまりその日に執着しすぎるのも好きじゃないです。月日というものはこちらが努力しなくても通り過ぎていくものだからです。確かにその期間自分は何か成し遂げたり、逆に苦しんで挫折した経験もあるかもしれないです。だけど時間は勝手に過ぎていくものであって、何もしなくてもその日は来るんです。嬉しいことがあっても悲しいことがあっても、時間は待ってはくれないし、逆を言えば貴方を迎えにきてくれます。だからその日が来ることは自分の功績ではないです。だから讃えるべきなのかな?とか考えてしまいます。これは私の感性の特殊さから生まれた感覚なので一貫してなくて良いです。特定の日に圧力をかけるのはカレンダーにとって負担だし、暦も責任感を感じてしまうと思います。

でもなんでこんな私が記念日を大切にするかと言うと、唯一それまでの過程を評価できる日だからです。
私の主観ではないですが、基本的にアイドルというものは何事も結果で示していくものです。
どんなに裏で練習していても、レッスン場で汗や涙を流しても、皆様に見ていただけるのはステージで照明を浴びてるその間だけです。
心にどんな葛藤があってもそれを板の上で出してしまうのは表現者として相応しくないし、何よりアイドルはどんなときでも応援してくださる方と笑顔で繋がり合いたいんです。
私は不器用だからたくさん失敗します。たくさんの失敗がありました。でもその分たくさん反省して、自分ととても向き合いました。
失敗はするけど、その言い訳はした事ないです。言い訳したいけど、私の気持ちたくさん話したいけど、心の中を表現していいのはステージだけだと思っているからです。



そんな毎日を、結果までの過程を評価してくれるのは365日の中から託されたいくつかの1日。その日だけはそれまでの自分を心から愛してあげたいなと思います。

だから、
いつになっても3月15日は大切な1日です。



有限なこの時間に、無限大の愛情お待ちしてますね^_^♡




そして明日は可能性こそが未来公演です。お会いできる方どれくらいいるかなあ~?楽しみにしてますね。


川村昇子