今日は5/27‼️
田村真悠2025.05.27
こんにちは☺︎
火曜日担当のまゆまゆこと田村真悠(たむらまゆ)です🧡
今日は5月27日!
何の日かというと……
「百人一首」の日です‼️
なんでだろう🤔と思って調べて見たところ
1235年(文暦2年)のこの日、公家・歌人の藤原定家(1162~1241年)によって『小倉百人一首』が完成された。
からだそうです!
およそ800年も前に編纂され、今でもたくさんの人から愛され続けていて歴史の素晴らしさを痛感しますよね。
私も、小学校、中学校、高校と百人一首大会をしたり、授業で学んだり、色々な場面で関わってきてなんだか感慨深くなりました。
ここで、一句紹介させてください!
ながらへば またこのごろや しのばれむ
うしと見し世ぞ 今は 恋しき(藤原清輔朝臣)
意味は、
「生きながらえていれば、このつらかった今のことも、後になって懐かしく思い出すことがあるだろう。あの頃はつらいと思っていた日々でさえ、今では恋しいと思えるのだ」
というものです。
百人一首は恋の歌が多いです。
そんな中で人生について、短いながらに言葉の一つ一つに秘められた想いの深さに驚きとともに感動を覚えました。
最初は
「え、つらかったのに恋しくなるの?」と不思議に思いました。
でも、少し考えてみると…今の私の状況と重なる部分がたくさんありました。
私は今、上手くいかないことの連続で何のために頑張っているんだろう、と時々自分を見失ってしまうこともあります。
でも、この歌に出会って、
「もしかしたら、今この先が見えず頑張っている毎日も、何年か後には“懐かしい”って思えるのかもしれない」
と思いました。
たとえ「つらい」と感じる今でも、それは確かに自分が一生懸命に生きている証。
そして、そんな時間があったからこそ、
将来の自分はもっと強くなれるんじゃないかな
と思います、と信じます!!
きっと、今感じている苦しさや不安も、未来の自分を支える“土台”になってくれる。
この歌はそんなふうに、「つらい過去さえも前向きに受け止める心の強さ」を教えてくれている気がします。
私は、この歌にすごく励まされました。
「今」を頑張ることが、未来の自分をつくっていく!
その過程の中で、たとえ泣きたくなる日があっても、無駄な時間なんて一つもないんじゃないかと考えられるようになりました。
だから、これからも不安に負けずに、今できることを大切にしていきたいです。
いつかこの日々を「恋しい」と思える自分になれることを信じて。
もし、これを読んでくださっている方も何かに向かって頑張ってるなら、
その「今」はぜったい、未来を支える宝物になると思います。
一緒にがんばりましょうね🌸
ぽんぽんでみなさんを応援します📣

また来週お会いしましょうね〜
田村真悠