『菖』の花
立花菖2025.03.31
こんにちは- 🗝 -
あめちゃんこと立花菖です。
1回目のブログを書いた頃は、まだ寒くて服を何枚も着込んでいたのですが、3回目のブログの今日は暖かくなり、よく歩く道に綺麗な桜の花がたくさん咲いていて、時間の流れはこんなにも早かったんだと再度認識しなおしました。
そして季節が変わっていくのと同じように私の日常も信じられない程、変化したと思います!
今回のブログでは私の名前の由来についてお話ししたいと思います♡
名古屋での生活が始まり、私の環境はがらっーと全て変わりました。生活する上でも自分でやらないといけないことが増え、他のやらなくてはいけないことも山積みで、毎日頭がぐるぐるしています。笑
わくわくしてるはずなのに謎に不安になり、細い崖の山道を歩いているような感覚になって、こわくて背筋が丸くなりそうになる時もあるのですが、そんな時には自分の名前の由来、素敵な名前を付けてくれた家族の事を思い出すようにしています!
『菖』という名前は、父方の曾祖母が菖蒲の花にちなんでつけてくれました。
菖蒲は5月〜6月に咲く、背の高い紫色(白もある)のとても綺麗で立派なお花です。
曾祖母は昔、生け花の先生をしており、お庭にはたくさんのお花が植えてあります。
私が生まれた梅雨の季節に、ちょうど菖蒲がお庭で綺麗に咲いていたことや、菖蒲の花の雨を受けながらも凛と咲く様子の美しさやかっこよさを神秘的に感じたようで、菖蒲の花のように凛と背筋を伸ばして生きてゆける女性になってほしいという願いを込めて、『菖』という名前を父と母に提案してくれたようです。
「良い便り」「希望」「信念」「おおきな志」という花言葉のある菖蒲由来の『菖』という名前を父と母もとても気に入り、そのまま名付けてくれました。
(菖蒲ではなく菖となったのは、立花家は代々名前が一文字という伝統があったからとのことでした。)
曾祖母は高齢になっても世界中スケッチ旅行に飛び回るようなものすごい行動力のある、とても大胆なひいおばあちゃまで、話も面白くユーモアにあふれた自慢の曾祖母です♡
父と母だけでなく、大好きで尊敬する曾祖母の想いの込められたこの名前は不安になって背筋が丸くなってると感じた時に、『菖蒲の花のように凛と背筋の伸ばせるようになろう!』勇気をくれます。
そして自分に胸を張り菖蒲の花のように凛と咲けるようになって、花言葉である「良い便り」を曾祖母が元気なうちに届けたいと思っています。
神秘的でかっこよくて美しい『菖』の花を咲かせられようにこれからも努力していくので、見守って下さると嬉しいです!
ここまで読んでくださりありがとうございました。
今回は少しでも多くわたしのことを知ってもらいたいと思い名前の由来などについて書かせていただきました。
これからも応援、どうぞ宜しくお願い致します!!
また来週〜⟡⟡
あめちゃん
☆おまけ☆
曾祖母的他の名前候補
男の子だったら『ひかる』or『あきら』
女の子で『菖』が却下されたら『梅雨子』
りある「梅雨ちゃんと呼んで」になるかもでした笑ケロケロッ🐸
